第2回 GROUP ART THERAPY WORKSHOP 2019  講演会・セミナー

第2回 GROUP ART THERAPY WORKSHOP 2019概要

参加申込受付中

日程:
2019年6月~2019年9月(全6回)18:00~20:00
会場:
錦糸町北口ビル(錦糸町クボタクリニック)5階 錦糸町小ホール
対象者:
心理・精神科臨床に携わっている方。職業上守秘義務を負っている方。
定員:
25名(先着順)
参加費:
¥30,000(税込)
担当:
古川・山脇・徳重
PDF:
こちらよりダウンロードください。
連絡先:
クボタ心理福祉研究所 03-3623-1835

入江茂先生(日本芸術療法学会理事)によるセミナーです。
芸術療法に関して基礎的な文献から最先端の知見までわかりやすく解説し、実際の体験を通しての理解を深めます。諸技法と病跡学の方法がみな有機的に結合していることも学んで頂きたいと考えます。


2019年6月 1日(土)   オリエンテーション
           芸術療法総論 【芸術療法の諸技法に関しての系統的理解】
2019年6月15日(土)  絵画療法   【講義:風景構成法(中井)・ 実習:作品①】
2019年6月22日(土)  詩歌・連句療法【講義:頭韻自由連歌(入江)・ 実習:作品②】
2019年7月20日(土)  コラージュ療法【講義:マカジン・ピクチャー法 ・ 実習:作品➂】
2019年8月 3日(土)  音楽療法   【講義と実習:私の一曲(入江)】
2019年9月 7日(土)  芸術と創造/病跡学的視点【作曲家ドビュッシューの創造と病理】
・          作品①~➂の振り返り

第2回 GROUP ART THERAPY WORKSHOP 2019詳細

第1回の同ワークショップは、2009年5月~2010年3月に「芸術療法を体系的に学べるワークショップ」として、全10回で行いました。その際は、ゲスト講師として、音楽療法を門間陽子氏に、心理劇(サイコドラマ)を故高良聖氏にお願い致しました。以来10年が経ちましたが、今回は入江が6回のセッションをすべて担当し、芸術と創造・病跡学的視点を講義形式で行います。

講師:入江茂

【略歴】1978年東京医科大学卒業。獨協医科大学精神神経科助手、成増厚生病院医長、クボタクリニックを経て、故秋山さと子よりユング派教育分析を受ける。東京ユング研究会相談室代表を一時兼任。東京家政大学非常勤講師(精神保健学・芸術療法)を経て、現在、入江CLINIC院長、錦糸町クボタクリニック非常勤医師。精神保健指定医、日本芸術療法学会認定芸術療法士、日本芸術療法学会理事、同学会常任編集委員。日本病跡学会会員。2014年、日本芸術学会学会賞受賞。
【主著・訳書】『箱庭療法研究』(分担執筆・誠信書房)、『コラージュ療法入門』(共編著・創元社)、『芸術療法2 実践編』(分担執筆・岩崎学術出版社)、『マガジン・フォト・コラージュ』(ヘレンB. ランドガーテン著・共訳、誠信書房)『コラージュ療法・造形療法』(共編著・岩崎学術出版社)、『芸術療法』 (分担執筆・日本評論社)ほか多数。

 

第2回 GROUP ART THERAPY WORKSHOP 2019会場マップ

会場:錦糸町北口ビル(錦糸町クボタクリニック)5階 錦糸町小ホール

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